For 静岡電装株式会社 | NAUTILUS AX SHERPA
AIの定着も、
工程で造り込む。
静岡電装株式会社さまへのご提案です。独学で手応えを得られたCopilot活用を、担当部署5名の初回研修から全社140名への展開まで、安全に使うための線引きとあわせて設計します。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)/担当:芹澤
現場では使えるようになった。
あとは、安全に全社へ広げる道筋。
2026年4月から担当部署でCopilotを独学で使い始め、資料作成や議事録で残業削減の手応えを得られたと伺っております。この成果を課長以上20名、そして最終的にはPCをお持ちの全社員130〜140名まで広げたいというご相談だと受け取っております。
ただ、独学で得た感覚をそのまま人に教えるのは容易ではありません。基礎から丁寧に伝える研修と、セキュリティリスクやハルシネーション対策といった「どこまで使ってよいか」の判断は、本来ひとつのものだと考えております。まず担当部署5名で受講いただき、その内容を評価してから全社展開の可否を判断されるという段取りにも、慎重さがうかがえます。
初歩から丁寧に、かつ安全に。
二枚の看板で研修を設計します。
使い方の基礎と、安全に使うための線引きを、最初から一体で組み立てます。
「初歩から丁寧に」というご希望を軸に、AIの基礎からCopilotの基本操作、プロンプトの作り方、M365の便利な使い方までを、実際の業務に置き換えて扱います。まず5名が受講した内容を評価しやすいよう、判断の観点も一緒に整理いたします。
- 資料作成や議事録など、すでに手応えのある業務を起点に演習を組みます。
- 課長以上20名、その先の全社員130〜140名への段階展開を見据えて設計します。
担当の芹澤は、デロイト トーマツ コンサルティングで大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事してまいりました。銀行の機器調達時のセキュリティ評価などにも携わった経験があり、製造業として気になる情報の扱いも含め、現場が迷わない判断基準までお伝えできます。
- 使い方と線引きを、初回研修の中で分けずに扱います。
初回5名の研修から、全社展開の判断材料まで。
※ あくまで検討案ではございます。商談で貴社の実情に合わせて詰めさせてください。
同じ考え方で、自社ではここまで変わりました。
| 資料作成・議事録の作成 | 4時間 | → | 30分 |
| 情報収集・リサーチ | 2時間 | → | 15分 |
| 定型のバックオフィス業務 | 60分 | → | 5分 |
いずれも弊社が自社業務で実際に出した数字です。何をどこまで短くできるか、という実感をもとに研修を設計します。
この二人で、お手伝いします。
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見を持ちます。
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&Aセンターでプライベートエクイティファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業の実務家による、企業向けのAI活用・業務改革支援です。守り(ガバナンス)と攻め(活用)の両輪で、自社でもAIを実装しながら経営しています。
NAXSの詳細を見る(naxs.jp)
ご興味があれば是非
弊社にご相談下さい。
30分ほど、貴社の状況を伺いながらお話しできればと思います。